WEB制作のこと

サイトの問い合わせフォームからの営業対策として

みなさんこんにちは。
最近、ニュースでは不正アクセスやサイバー犯罪に関する話題を目にする機会が増えていますね。
少し前までは、大手企業だけの話なんて勝手に思い込んでいたこの話題も、今では中小企業でも注意が必要です。
大手企業のように、お金を要求してくるほどの多くの個人情報などを持っているわけではないかと思いますが、みんな人の手ではなく、自動で無差別で攻撃をしてきますので、相手は誰でもいいのです。
そこで、自動でシステム内部に入り込んで、サイトを乗っ取ったり、サイトのデータを改ざんしていきます。
いわゆるマルウェア感染にも注意が必要です。
便利になった反面、少し複雑になった時代とでも言えるでしょうね。

それと同時にお客様からのご相談が多いのは、サイトの問い合わせフォームからの営業メール。
WEBサイトがあれば、必ずといって設置されている問い合わせフォーム
そんなサイトの問い合わせフォームから、次から次へと営業メールが送られてきます。
中には、会社名を間違えたり、社長名を間違えたり適当な営業メールもみかけますが、頻繁に送られてくるので、無視するもののメールは受信されてしまうで、あまりいい気持ちはしないですね。

そこで対策としてまずは、問い合わせフォームの上に下記などの文言を記載する。
「営業・勧誘を目的とした送信はご遠慮ください」
そしてそれでも効果がない場合は、問い合わせ欄の記入可能文字数をマックス300字程度に制限
すると、とても効果があります。
やはり短文での営業メールは詐欺メールくらいでしょうから、きちんと営業して説明するのであれば、一般的に300字では収まりません。
この問い合わせフォームからの営業メールだけは、セキュリティー対策でどうなるものはないので、このような対策も試されるといいかと思います。
業種によって、お客さまから長いコメントが記載されるケースが多い場合は、字数にご注意ください。
サイトの問い合わせフォームからの営業メールの多さに悩まされている方は、試して見る価値があるかと(^^)

さて、今日も1日集中していこう!

岩佐でした。

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