みなさんこんにちは。
今日から11月。
10月のPHP問題もまだまだ余韻を残しながら、今度はどんな問題がやってくるのか、落ち着かないですね。
日頃暮らしの中で、公私共に全部のパスワードを変えるといってもとてつもない作業です。
何気ない日々の暮らしの中でこんなにもネットに頼って過ごしているのが実感できます。
こんなにも、個人情報が漏れてる中、ホームページの問い合わせフォームから届いたメールをみると、より慎重になったりしませんか?
果たしてこれはちゃんとした問い合わせなのか?
何かに誘導する怪しいメールなのか?
なかなか巧妙だったりします。
そこで、いくつか管理を任されているWEBサイトにおいて、日頃の問い合わせフォームからのきちんとした問い合わせの字数が少ないサイトをいくつかピックアップをして、書き込める字数を制限したところ、なんと!
届く問い合わせの8割がAIを使った問い合わせでした。
というのは、この8割はすべて、文章が途中で切れてしまっているのにそのまま送信しています。
ほとんどのサイトは、入力されたものを確認してから送信するので、途中までしかない文章で送ってくるなんてありえない。
というか、まったく意味がありません。
なかには、自社の会社名も問い合わせ先も切れてしまっています。
これがもし、ある企業から委託されて、問い合わせフォームから送信する数で課金された業務委託であれば、依頼した企業がかわいそうですね。
まったく意味のない問い合わせにもお金を払ってることになります。
まあ、それを言い始めたら、ポスティングに関しても、きちんとすべてポスティングされているかを確認する方法がないので同じですが。
ただ、こんなメールが問い合わせフォームからどんどん届いたら、やはり業務に支障をきたします。
そこで、こんなデジタルの時代でも効果があるのは問い合わせフォームに下記のような文言を記載することです。
「営業メールお断り」の文言を付ける。
例えば、
「営業や勧誘を目的としたお問い合わせはお断りしております。」
「販売促進・サービスの紹介等を目的としたお問い合わせはお断りしております」
など。
これでも効果がない場合は、下記のようなチェック項目を増やして、
同意してチェックを入れてもらうこと。
「営業・勧誘を目的としたお問い合わせではないことに同意します」
「このフォームを営業・勧誘目的で使用しないことに同意します」
このチェックを入れないと送信できないようにすれば効果があります。
ただ、本来のお客様が店のドアを開けて入って来た時に、「うちの商品を買いにきたお客様ですか?」と聞いているようなものなので、あまり設置しずらい方法でもあったりします。
本当のお客様からしたらあまりいい気分ではないですよね。
もう少ししたら、そんなことがあたり前の世の中になるのかもしれませんが、まだまだそんなせちがない世の中ではないことを願いたいものです。
さて、久しぶり天気が良かったの放置していた畑の様子を見にいってきました。
やはり隣の諸先輩方の畑は、もう新しい野菜たちがすくすくと育ってます。
そんな中、放置していた私の畑は….
こんなにも長い間放置していたのは初めてかも。
こちらは手間の畑の様子。

そんな周りで生い茂ってる、さつまいももそろそろ収穫しないとダメかなと思い試し堀りしてみることに。

なかなかいい感じに育っていたので一安心(^^)
でも、今年は結構時間がかかったなという印象があります。
とりあえず、少しだけ持ち帰ることにして、もう一つの畑は、力尽きて手付かずのまま帰宅してしまいました。
早く、もっと畑を耕して、次の種や苗を植えなければいけないのですが、なかなか余裕がないかな。
今度の11月3日も休日みたいだから、その時に頑張るかな。
岩佐でした。