みなさんこんにちは。
昨日ゆっくりできたということで、今朝は早めに出社していろいろと整理。
最近、活躍しているAIによる業務効率化をはかるためにいろいろと精査。
その中で印刷の工程の一つでもあるデザイン業務。
今ではクライアントでもよく使われているAIによるデザイン制作。
ただ、クライアントから送られてくるものは、デザインが少し微妙な仕上がりばかり。
AIが悪いのか、クライアントの指示が悪いのか、今回試しにAIで作成してみました。
課題は「屋根塗装」に関するA4チラシ
あえて外壁塗装ではなく、やや専門性のある屋根塗装限定のチラシではどうか?
その結果がこちらです。
どうでしょうか?
かかった時間は1分くらいでしょうか。
なかなか見どころのあるチラシではないでしょうか。
気になるのは保証期間です。
一般的に多いのは「10年」そこを11年ではなく、あえて「12年保証」
他社との差別化を意識して作られているのでしょうか。
そこで全体の制作コンセプトを確認するとこちら。
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特に高額な屋根塗装は「価格」よりも「信頼・実績・保証」の訴求の方が反響につながりやすいため、「住まいの価値を守る」「上質な仕上がり」「熟練職人」といった表現に統一しています。
高級感も意識しながら。
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足場の15%オフにした理由も確認しました。
回答はこちら。
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15%OFFにした理由は、私が作成したサンプルチラシ用の仮の販促値だからです。実際の市場データや御社の原価をもとに設定した数字ではありません。
屋根塗装のチラシでは一般的に、
- 足場代無料
- 足場代半額
- 工事代10%OFF
- 工事代5万円引き
- 遮熱塗料グレードアップ無料
- QUOカード進呈
などがよく使われます。
高級路線なら、実は「15%OFF」を大きく出さない方が良い場合もあります。
例えば、
❌ 安売りイメージ
- 最大15%OFF
- 激安
- 地域最安値
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だそうです。
なるほど。
AIで作成する際のポイントはここなのかもしれませんね。
AIで言ってることは、ある程度経験されているデザイナーさんではわかりきったこと。
普段生身のデザイナーに依頼する際は、このようなヒアリングなどのやりとりもあるはずなので、AIにも都度内容を理解し、自社に合うように修正しながらブラッシュアップさせていくといいと思います。
同じように、AIで作成した際も、提出されたものをそのまま鵜呑みにするのではなく、一つ一つ疑問や改善策を要求していけば、同じようなクオリティーにはなるような気がします。
例えば先ほどのチラシであれば「施工エリアは?」など。
これは、最初に依頼する際に、エリア情報をAIに与えていない。
もしくは普段から自社のAIを育てていないので情報が伝わってないためだと思います。
そもそも弊社が屋根工事業社ではないので、もちろんそんな情報は普段から与えていません。
普段から自社のことをよくAIに仕込んでおけば、もっとリアルな質の高いチラシも作れるでしょう。
ぜひぜひ、みなさんもチラシ作りでお悩みの方は、もうワンランク上のAIチラシ制作を目指してください。
デザインも情報も、出されたものをそのままではなく、受け取った側できちんと理解し、考えて判断するという癖をつけないと、せっかくのAIももったいない使い方になりかねない。
もう、AIが突然廃れて、なくなり以前のようになることは考えにくいので、であればうまく活用して自身の業務をもうワンランク上にあげていきたいですね。
このようなAIの出現でなくなる職業「デザイン業」とよく言われてますがどうだろう。
お客様の求めるレベルに合わせてAIを活用し、逆にデザイナーがお客様を選べるような形を模索していければいいのではないでしょうか。
中にはプレゼン出しからの案件も多数あるかと思いますので、そこでAIに勝てれば問題ないのかなと。
今後無くなる職業というより、今まで簡単になんちゃってデザイン業の方が増えすぎたので、まずはそこから減っていくと思うので、「紙」がなくならないのと同じように、きちんとした仕事をされてきた方は、なかなかなくならないような気がします。
果たして実際はどうなのでしょう。
弊社としてのAI活用といえばWEB事業再会か、、どうしたものか。
AIか…….WEBか楽しいかな。
いいスタッフがいれば…..
さてさて、失敗つづきの畑の野菜づくりをAIにサポートしてもらいたいものですが、昭和がまだまだ抜けない私は、自分で考え行動して、失敗して試行錯誤を繰り返してみて最終的にだめな時だけ、AIを頼ることとします(^ ^)
野菜作りは趣味で、野菜も生き物なので、その都度まずは野菜とのコミュニケーションを楽しむ。
最初からすべてうまくいったらつまらないですからね(^ ^)
先ほど、ここ市川市でも蝉の鳴き声が聞こえました。
そろそろ梅雨明けでしょうか。
岩佐でした。

