印刷物のこと

年度末のバタバタもいよいよ終了。

みなさんこんにちは。

いよいよ週末を迎え、いくつか年度末案件で途中の案件があるものの、とりあえず年度末のバタバタは終了した様子。
なんだか例年になくバタバタだったような気がしますが、それは多分歳のせいかな(^^)

今年の年度末のこの業界自体はどうだったのだろうか。
やはり、色々と同業者に話を聞くと、まだコロナ禍以前のような勢いは感じられない傾向にあるような気がします。
そのおかげで色々と工場の手配が例年よりはスムーズだったのもありますが、やはり仕入れの高騰は徐々にこたえてきます。
弊社ではなんとか企業努力でずっと値上げをしないままやってきましたが、そろそろ考えなくてはいけない時期に来たかもしれません。

費用といっても、どちらかというと印刷費そのものというより、印刷までの、企画・原稿作り・デザイン・データ制作のプロセスにおいての費用でしょうか。

弊社が受注している案件の9割以上がありがたいことに指名案件。
いわゆる競争見積もりや入札ではないということ。
裏を返せばあまり大規模な案件が少ないということでもあります。

その反面、きっと他の印刷会社さんの営業マンでは、対応してくれないだろうな〜という発注方法ばかりで、競争見積もりにもできないので、弊社においても受注した案件をそう易々と、協力してくれているクリエイターさんに、簡単に依頼できないことがネックです。
そうなると全部自社でゼロから制作しなくてはいけないとなると、やはり仕事量も限られてしまいます。

そんな弊社においては、いいのか悪いのか業界自体がどうなろうが、たいして影響がないのが現実。
きっと業界が半分になっても関係ないでしょうね。
その時はきっと弊社の制作能力(マンパワー)も半分になってるでしょうから(^ ^)

最近、やたらもっと人を増やさないのか?
会社の希望を大きくしないのか?
と質問されることが多いですが、今だにイマイチピンと来ない。

この2、3月はほとんどテレビを見る時間がなかったけど、決算月でもある4月においては、来期(5月から)創業10年目を迎えるにあたりもっと動いていかないとな。

そんな中、気候が暖かくなり、弊社の7年目の記念に、近くの公園に植樹した桜も咲き始めました。


ただ、どう見ても同時期の植樹された他の桜たちよりも、花の咲き方がイマイチ。
なんだか弊社を表してるようにも見えますね(^^;;

でも、
Destiny is Mine
運命は自分のもの

運命とは、自分の意志にかかわらず、身にめぐって来る吉凶禍福のことだが、自分の考え方やその後の自分の判断次第で、良くも悪くも変化していくということ。 

弊社スリーブレインも春から家族を離れて仙台で1人で頑張る、ここ地元の市川出身の野球少年に負けないように、1日1日を大切にして創業10周年目を後悔しないように頑張るとしよう(^ ^)

岩佐でした。

 

 

 

 

関連記事

TOP