みなさん、こんにちは。
ここ数日、世の中は、PHPに関する話題がWEB業界を賑わせていますね。
実際にサイトが表示されなくなったり、管理画面に入れなくなったりと、お困りの企業様も少なくないようです。
私自身も、仕事柄いろいろな方からご相談を受ける機会がありました。
それにあれだけニュースにでていて、SNSなども見ていると、
「WordPressは危ないの?」
「うちのサイトは大丈夫?」
と不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。
ただ、今回の件を見ていて感じるのは、必ずしもWordPressが悪いとか、特定のシステムだけに問題があるというわけではないということです。
WEBサイトの世界は日々変化しています。
サーバーの仕様変更があったり、PHPのバージョンが更新されたり、セキュリティ対策が必要になったり。
普段は見えない部分ですが、実はこうした作業がサイトの安定運営を支えています。
弊社で管理させていただいているWEBサイトについては、幸い大きな影響はありませんでした。
もちろん、だからといって「絶対に大丈夫」ということではありません。
WEBの世界に100%はありませんからね(笑)。
それでも、日頃から更新やバックアップ、動作確認などを続けておくことの大切さを改めて感じました。
これって、地震や台風への備えにも少し似ている気がします。
何も起きなければ対策のありがたみは感じにくいものですが、いざ何かが起きた時に「あの時やっておいてよかった」と思うことがあります。
WEBサイト運営も同じですね。
トラブルが起きてから慌てるのではなく、普段から相談できるパートナーがいて、定期的に見てもらえているだけでも安心感は大きく違います。
今回のPHP問題を通じて、改めて「ホームページは作って終わりではなく、公開してからが本当のスタートなんだな」と感じました。
これからも様々なアップデートや環境の変化は続くと思います。
そしてサイバー攻撃も激しくなるでしょう。
だからこそ難しく考えすぎず、「困った時に相談できる相手がいる」という環境を作っておくことが大切なのかもしれませんね。
まだ影響が続いている企業様もあるようですので、一日も早く復旧することを願っています。
その前に、私自身の体調もそろそろ復旧してくれるといいですが。
それより畑を早く復旧しなくてはダメだけど、明日は雨か。
岩佐でした。