みなさんこんにちは。
最近管理させていただいてるWEBサイトのアクセスが急増しています。
しかも、普段アクセス数が低いサイトまでも。
これが正規のアクセスなら喜ぶべきことなのですが、
多くのサイトにおいて、「蘭州市(Lanzhou)」からの急激なアクセス増加となっています。
いわゆる非正規のアクセスです。
どうやらサイトを見たくて訪問してるわけではなさそうで異常な訪問数です。
よく調べてみると弊社だけではなく、多くの方が悩まされている現象のようですね。
実際にサイトを訪れてるのではなく、Googleアナリティクスの「測定ID」を悪用して、Googleのサーバーに、アクセスがあったように見せるという偽にデータを送りつけてるようです。
まだ、弊社管理のWEBサイトに実害が出ていないようですが、パッとアクセス管理を見たところの日々の閲覧数が跳ね上がってしまってます。
これを知らずに手放しで喜んでいたらとんでもない。
きちんと内容を詳細を確認することが大切ですね。
あまり中国からのこのような現象は今まであまりなかったのですが、最近はどうしたことでしょう。
どんな目的なのか、はっきりとはわかりませんが、とりあえず弊社管理のサーバーにおいて、今できるセキュリティー設定を強化しました。
これでいったん様子をみることとします。
ただ気になるのはある大量のページを保有しているお客様だけが、飛び抜けてアクセスされています。
理由もなんとなく、、、
だた、このサイトは当初他社で制作したサイトで、保守管理のみ途中から引き継いだサイトなのであまり触れたくないのが実情。
さて、どうしたものか。
もう一人WEB制作できる人材が弊社にいるといいな。。
ここ北国分でいないかなそんな方(^ ^)
なんて、ふと頭がよぎります。
さて、昨日の祝日は午前中仕事を少し片付けて、午後から少し天気が回復したので、少し畑の様子を見に行き、そのあとは急いで娘の試合の応援のため船橋へ。
会場に着いたのは16時頃でしたが、なんとか勝ち残っていてくれて間に合いました。
ただある問題が。
メガネを持ってくるのを忘れてしまい、まったく人の判別ができない。
この写真くらいの判別しかできずにいて、近くに移動するもののあまり変わらない。
点数がぼけてみえず、スマホのカメラを拡大しながら確認してみるも、1桁と2桁くらいの判別のみ。
果たして娘はどこに、、、

そこでいろいろ見渡して見て気づいた。
今、試合している子供たちの中で、唯一の左利きがうちの娘でした。
一生懸命、左手でラケットをもっている選手を探して応援。
なんとか判別できそうだ。
左利きがここで役にたったな(^^)
実はこの会場に来る前も散々でした。
駅まで向かうバスが来てるのが見えたので、停留所までダッシュして何とか間に合うも、運転手さんが立っている私に気づかずにドアを開けてもらえずバスはそのまま私を置き去りのまま出てしまいました。
次の信号で引っかかってるバスを見て、すかさず諦めずにバスを追って停留所を3つ走るもわずかな差で追いつけず。
結局、諦めて息を切らしながら次のバスに乗り、その後駅についてエスカレータを上り切ろうとした瞬間、ホームにはドアが開いてる状況で電車が見えました。
エスカレーターを降りる寸前で、「ラッキー」と心の中で思ったと同時に、駅のアナウンスがすかさず「駆け込み乗車はお控えください」と流れ、気の弱い私は乗らないふりをしてそのままやり過ごす。
次の電車は20分後でした、、、

↑写真はイメージです。
そして、体育館の最寄駅について、バス停に並ぶも全然バスが予定時刻に来ない。
慌ててタクシー乗り場まで走ってタクシーに乗るも、やはり大渋滞で動かず。
そしてやっと着いた試合会場は凍えそうな寒さ。
でも、先ほどバスを追って走った余韻が体に残っており、何とか寒さはしのげたかな(^^)
観客席まで階段をのぼりふと見た体育館の窓から、こんな風景が目に飛びこんできました。

ここはプールがあるのか〜そして、「んっ?」何か落ちてる。
どこからか飛んできたような、疲れ切った傘がひとつ。
果たしてあの落ちている傘の持ち主は、大丈夫だったのだろうか。
きちんと家に帰れたのだろうか。
風邪など引いてないだろうか。
たぶん今日起きた私の出来事なんて、この傘の持ち主に比べたらたいしたことないな。
なんて思いながら、娘の応援。
決勝がはじまり、試合開始の最初のサービスを娘がミスした時はどうなるのやらと心配でしたが、なんとか日頃の練習の成果が出て優勝できて一安心。
同時に大学時代の友人から都内のオープン試合で優勝したとの報告が届きました。
こんな試合を近くで見ているとなんだか昔を懐かしく思い出す。
また、いつか私も試合に出る日がくるのだろうか。
土日にしっかり休めるようになったら、また試合に出てみたいな。
やはりWEB関連の受注を全部やめたら、自由な時間が増えるのは間違いないか。
ちょっと事業の方向性を見直すか、、、
まあ、当分はまだまだ仕事をフルで頑張らないとダメか(^ ^)
岩佐でした。